ターゲティング設定で効果的な広告運用をするために~Yahoo!ディスプレイネットワーク(YDN)

Web・デジタルプロモーション
Yahoo!ディスプレイネットワーク

Yahoo!ディスプレイネットワーク(YDN)は、Yahoo!JAPANをはじめ、主要提携サイトのページに広告掲載できます。

YDNの特徴

  1. Yahoo!JAPANの天気、ニュース、知恵袋などYahoo!トップページ以外のページや提携サイト、例えばCOOKPADやNAVERまとめ等に広告が掲載されます。
  2. 地域、性別、年齢、興味・関心を指定して広告配信することができます。
  3. Yahoo!での検索履歴や広告主のサイト訪問歴をもとに広告配信することができます。
  4. 表示回数が保証されているYahoo!ブランドパネル等の純広告とは違い、クリックされた分だけ課金されます。(表示回数による課金もできます)

YDNのターゲティングはどのように設定できる?

配信エリア
都道府県、市区郡
年齢
12~14/15~17/18~19/20~21/22~29/30~39/40~49/50~59/60~69/70~/不明
性別
男女
特定のキーワードをYahoo!で検索したことのあるユーザーに配信
例えば、住宅メーカーが広告主の場合、予め「新築住宅」「ハウスメーカー」というキーワードを設定しておくと、住宅購入検討者がそれらのキーワードでの検索歴があればバナー広告を表示させることができます。これをキーワードターゲティングと言います。
カテゴリを指定して、関連性のあるページへの配信
例えば、ゴルフショップが広告主の場合、「ゴルフ」に関連のあるページを指定しておけば、ゴルフのブログやポータルサイト等に広告が表示されます。これをプレイスメントターゲティングと言います。
カテゴリを指定して、興味・関心を持つユーザーへの配信
例えば、釣具屋が広告主の場合、「釣り」に興味のある人に対して広告を表示させることができます。これをインタレストマッチと言います。
パソコンやスマートフォンといった端末を指定して配信
スマートフォンユーザーだけに配信することもできます。これをデバイスターゲティングと言います。
広告主のサイトを訪れたユーザーに配信
サイトに訪問した人が離脱した後、他のサイトを訪問した時に広告を表示させることができます。これをリターゲティングと言います。

YDNの特徴を活かして効果的な広告運用をするための考え方とは?

Yahoo!のカテゴリページや多数の提携サイトに広告掲載できますが、「Yahoo!を見ているユーザーってどれくらいいるの?」とか「(Yahoo!提携サイト)Exciteは見ている人いるの?」といった掲載面について気にされる方も多いと思われます。

確かに利用者の多い人気のサイトに広告を掲載することは多くの人の目に触れると思われがちですが、それはマス媒体での大量リーチを目的とした考え方です。

ターゲティング広告の考え方は、商品やサービスを利用する確率の高いユーザーに効率よく広告を表示させ、自社サイトに呼び込むことです。

例えば、海釣りの好きな人が「海釣り 夏 仕掛け」と検索して、検索結果から自分の目的にあったページを次々と閲覧しているとします。そこである個人のブログ記事ページで地元の釣具屋の売り出しセールの広告を見かけたとします。需要なのは、釣り好きの人に広告が表示されたことで、ある個人のブログが人気であるとか閲覧数が多いからということではありません。

消費行動の面から考えると、誰もが良いものを安く手に入れたいと思うはずなので、ユーザーは商品やショップを比較するという行動をとります。
ということは、インターネット上で自社の商品やサービスを知ってもらい比較検討の対象にしてもらう必要があるため、ユーザーの興味・関心等でターゲティングを設定します。また、ユーザーは比較検討している間に目移りしてしまうので、思い出してもらうためにも再度広告を表示するリターゲティングという手法を使います。

商品やサービスの特性を把握した上でターゲティング設定等の広告設計を行い、配信結果に応じて調整していくことが効果的な運用につながると考えます。

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