代表取締役社長 村上 義憲の写真

株主の皆様におかれましては、平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

平成31年3月期第1四半期におきましては、地域No.1のコミュニケーションサービスの提供を目指し、デジタルメディア提案力の強化と顧客満足度の高いサービスの提供に努めてまいりました。
また、各企業のweb広告担当者を対象とした運用セミナーの開催などをとおして新規顧客の開拓に取り組んでまいりました。
その結果、イベント期間の短縮や新規プロモート案件への出稿鈍化など、各企業の広告費用投下時期についてのより慎重な姿勢が見られましたが、ウェブ運用型広告の受注が増加したほか、瀬戸大橋開通30周年記念関係、全旅連全国大会などを受注いたしました。

近年、IT技術の急速な発展とスマートフォンの普及やタブレット端末の需要拡大は、生活者の購買行動を変化させ、生活者が情報と接する機会の増大と嗜好の多様化をもたらしました。当社グループ商勢圏におきましても、その波は着実に押し寄せており、当社グループが提供しているコミュニケーションサービスの領域におきましても、デジタル化の進展によるお客様のビジネスモデルや情報発信手段の変化から、総合的な提案が求められるようになってきました。当社グループは、お客様から選ばれる質の高い広告・マーケティング・情報サービスの提供を目指し、課題解決型営業をこれまで以上に推し進め、徹底した顧客志向の追求によってお客様の経営課題を共有し得るパートナーシップを構築し、高いクリエイティブ力・企画提案力による高付加価値営業の実践とデジタルメディア提案力の強化をとおして、地域No.1のコミュニケーションサービスの提供に取り組んでまいります。

株主の皆様におかれましては、今後とも倍旧のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 村上 義憲